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August 2, 2019

西日本新聞に記事が掲載されました。(下の画像をクリックすると記事に移動します。)

April 6, 2019

『はじめての“社会包摂×文化芸術”ハンドブック』が刊行されました!文化庁と九州大学の共同研究の成果なのですが、「論文」といった専門家対象のものではなく、一般の人でも気軽に読める「ハンドブック」という形態にこだわりました。研究会のメンバーで何度も内容を吟味し、編集担当の方やデザイナーさんとも、イラストや図表についてやり取りを重ねました。内容的に妥協しないまま、...

September 8, 2018

高校生向けの大学・研究紹介イベント「夢ナビ」(2018年7月14日、東京ビッグサイト)で、3分の "TED" トークと30分のミニ講義を行いました(写真をクリックで該当ページに)。

August 15, 2018

九州大学ソーシャルアートラボ が総力を結集して書籍を出版しました!

“アートプロジェクトやソーシャリー・エンゲイジド・アートという言葉が広まり、こうした活動が全国的に活況を呈している。しかし、アートが社会に役立つとはどういうことなのだろうか。アートが「アートのため」でも、「道具」でもないとしたら、どのように存在できるのだろうか。

本書は「ソーシャルアートラボ...

August 15, 2018

東日本大震災後の追悼や復興と音楽の関わりに関する学際的研究(2013~2016, 科研費 25580023)

An Interdisciplinary Study of “the Power of Music” after the Great East Japan Earthquake(2013-2016, JSPS 25580023)

研究概要(Summary...

October 25, 2017

九州大学は、芸術社会学やアートマネジメントなど、アートの場をデザインする研究を行う大学院生(修士・博士課程)を募集しています。中村美亜+長津結一郎研究室では、社会と芸術の関係を学術的な方法で探究しながら、ホールや美術館などといった従来の芸術の場にとらわれず、社会の中にインクルーシブな文化活動をデザインする方法を議論しています。詳しくはこちらをご参照ください。

May 4, 2017

映画『LISTEN リッスン』は、全編が無音のアート・ドキュメンタリーです。耳の聞こえない聾者(ろう者)が音楽の経験について語り、自ら「音楽」を奏でます。福岡アジア美術館で行われた上映会では、共同監督の牧原依里さんと雫境さんをお招きして、映画を作ったきっかけ、音楽とは何か、聴者と聾者は分かり合えるのか、などを伺いました。

日時:2016年10月1日 14:00...

April 29, 2017

糸島国際芸術祭2016糸島芸農 スペシャルトークセッション

起業家・情報学研究者のドミニク・チェン氏を迎え、「発酵」という切り口から、人工知能の発達が著しい時代における、人間にとっての生の価値、表現方法、コミュニティのあり方について、平場で語り合いました。

日時:2016年10月30日(日) 14:00〜16:00(開場13:30)
場所:松末権九郎稲荷神社拝殿...

March 28, 2017

デザインという言葉から一般にイメージされるのは、模様や図柄、あるいはレイアウトといった「意匠」だろう。美術大学でも、絵画や彫刻と並んでデザインがあるので、デザインは実用的な絵や物を創作するアートの一分野だと思われがちである。しかし、元来デザインはそういうものではなかった。

デザインが生まれた19世紀末から20世紀初めは、近代アートがその極限に達していた時期だっ...

March 28, 2017

2016年には『地域アート—美学/制度/日本』(堀之内出版)という本が出版され、日本のあちこちで「アートは地域の力になる」、「いや、アートは地域のためにあるのではない」と喧々諤々の議論が巻き起こりました。街の中に脈絡なく置かれたアートが、街の活性化に貢献しているかと問われれば、そのようには思われませんし、地域の人と一緒に表現活動したものが、どれもアートだと言...

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October 25, 2017

March 28, 2017

March 29, 2016

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